メルセデス・ベンツ,  Mercedes-Benz,  GLC

2021/4/2更新:メルセデス・ベンツ次期新型 GLC(X254)の最新スクープ情報「雪上テストの様子」

海外の自動車メディアmotor1.comによると、メルセデス・ベンツ次期新型 GLC(X254)が雪上テストを行っているようです。

メルセデス・ベンツは、常に新しいSUVやクロスオーバーの開発に取り組んでいると言っても過言ではありません。ドイツのメーカーは現在、いくつかのハイライドモデルを開発中で、つい先日もGクラススクエアードの初期の姿を入手しました。そして今回、次世代GLCの新たなスパイショットを入手したのでご紹介します。

下のギャラリーには、2台のGLCテストカーが写っていますが、どちらも大きくカモフラージュされています。メルセデスは現在も大量の偽装を施した高級コンパクトクロスオーバーのテストを行っており、後部には仮のテールライトまで存在しています。偽装パネルは、フロントとリアのバンパーの一部、そしてラジエーターグリルを覆っています。

ヘッドライトをよく見ると、これは最終的な生産クラスターではない可能性が高いことがわかります。プロジェクターランプが1個ずつ配置されているだけで、内部のレイアウトがおかしいのです。また、フロントバンパーには小さなカメラが設置されており、グリルのプレースホルダーエンブレムのすぐ下に位置しています。

新型GLCは、新型Cクラスにも採用されているモジュラー・リア・アーキテクチャーの最新版に搭載されます。これにより、軽量化やねじり剛性の向上など、多くの重要な改善がもたらされるはずです。最も重要なことは、この新しいプラットフォームには、健全な数の電動パワートレインが搭載されることです。

しかし、メルセデスの内燃機関へのコミットメントは継続され、幅広い種類のガソリンおよびディーゼルエンジンが提供される予定です。これらのエンジンのほとんどは、マイルドハイブリッドという形で何らかの電気的支援を受けることになるでしょう。

次期GLCは、新型Cクラスと同様に、4気筒エンジンのみで構成されます。レンジトップのAMGモデルでさえ、4気筒エンジンを搭載します。また、マニュアルトランスミッションの設定もありません。